格安スマホで気になるMVNOの縛りや違約金

格安スマホで気になるMVNOの縛りや違約金

格安スマホにも実は縛りや違約金があるのはご存知ですか?

 

 

キャリアのスマホに比べて、縛りは随分とゆるいのが格安スマホですが、それでも縛りや違約金はあります。

 

格安スマホにはどのような縛りがあって、どのように違約金がかかるのでしょうか?

 

 

  1. データ通信SIMは縛りが無い
  2. 音声通話SIMは縛りがある
  3. MVNOごとの縛りや違約金について

 

 

データ通信SIMは縛りが無い

 

まず、MVNOで契約できるSIMカードにはデータ通信SIMと音声通話SIMの2つがあります。

 

その内、データ通信SIMに関しては縛りや違約金が全くありません。

 

ほぼ全てのMVNOで違約金などは設定されていませんが、中にはデータ通信SIMでも違約金が発生するところもあるようです。

 

 

基本的には、好きな時に始めて好きな時に止められるのが、データ通信SIMです。

 

 

 

音声通話SIMは縛りがある

 

続いて音声通話SIMはというと、縛りや違約金が発生します。

 

ただし、キャリアのように2年ごとという長い縛りではなく、契約開始後の最初の6カ月〜1年というところが多いです。

 

違約金なども1万円前後で済むことが多く、キャリアよりもかなり違約金の金額も安いです。

 

 

 

MVNOごとの縛りや違約金について

 

MVNOによって、縛りの期間や違約金に違いがあります。
どのくらいの差があるか見てみましょう。

 

【MVNOごとの音声通話SIMの縛り期間と違約金】

MVNO 縛り期間 解約金
Nifmo 6ヶ月 8,000円
IIJmio みおふぉん 12ヶ月 (12ヶ月-利用月数)×1,000円
DMM mobile 12ヶ月 9,000円
OCNモバイルONE 6ヶ月 8,000円
楽天モバイル 12ヶ月 9,800円
mineo なし 解約金は無いが、12ヶ月以内にMNP転出した場合は2,000円のMNP転出料が11,500円になる
UQ mobile 12ヶ月 9,500円
BIGLOBE 12ヶ月 8,000円

 

キャリアと比べるとMVNOの縛り・違約金は随分と分かりやすくなっているので、契約前に確認しておいた方がよいです。